格安航空を使って台湾旅行する際に気を付けるべき3つのポイント

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最近若者を中心に旅行客が増加している台湾へは海外航空安いチケットを使っていくこともでき、比較的日本から近いということもあって気軽に旅行へ行ける国として人気です。
しかし、台湾旅行をする際に知っておかなくてはならないことがいくつかあります。そのポイントに気を付けながら台湾旅行を楽しみましょう。

■飲食が禁止されている場所をチェック!
台湾旅行で使う機会が多くなる地下鉄には日本とは異なるマナーが存在しています。それは「飲食が禁止されている」ということです。
日本ではホームなどに自販機も置いてあり、普通に飲み物を飲む光景というのは普段からよく見られるものですが、台湾では電車の中やホームでも飲食をするとマナー違反となり、駅員に注意されることもあります。

どこから飲食が禁止されているのか分からないという方は改札を通る前に床に見える黄色のボーダーラインが引いてあるので、そちらを確認して飲食しないように気を付けましょう。ちなみに地下鉄以外に台鉄や高鉄でもホームや車内では飲食することが出来ないので注意が必要です。

■女性の一人旅ではタクシーに注意
旅行の際にすぐに観光地へアクセスできるタクシーが便利です。これは台湾に限って言えることではなく、他の海外でも同様なのですが、なるべく一人でタクシーに乗ることは避けた方が良いでしょう。何故かと言うと、台湾に旅行に来ていた女性が夜一人でタクシーに乗車した際に、運転手から性的被害を受けたことがあるからです。もちろん全ての台湾タクシーが悪くはないですが、リスクを回避するためにも特に夜、女性一人での乗車は止めておいた方が良いです。

また、海外タクシーでよくあることは運転手の運転が荒いということです。まるで映画のようなハードな運転をされる方も少なからずいらっしゃるので酔いやすい方もご注意ください。

■日本語が通じる方が多いことを忘れない
親日としても知られている台湾では、日本の番組やアニメなどが放送しているということもあり、日本語が少し通じる方が多くいらっしゃいます。
もちろん、旅行でとても安心できる場面もあるかと思いますが、「どうせ通じないだろう」と悪口をその人に対して言ってしまうと、それが伝わってトラブルにつながるケースがあります。海外ですがあくまでも日本人として、人としてマナーは守るべきです。

また、高齢者の方で日本語が分かるケースもあるのですが、これは昔日本の占領地になっていた過去があるためですので、日本語が通じる理由などは触れないでおきましょう。

台湾ならではのマナーもありますが、基本的に羽目を外しやすい海外旅行ではマナーを守れていない方も多くいらっしゃいます。人としてのマナーはきちんと守りながら台湾旅行を楽しんでください。

台湾のおすすめグルメを巡って格安航空旅行を充実!

台湾と言えば、やはりグルメが気になる方も多いのではないでしょうか。
近年では台湾で有名なお店が日本でも続々とオープンしてきています。
そこで本場の台湾へ旅行に行った際にぜひ訪れていただきたいグルメスポットをご紹介します。

■台湾女子旅なら欠かせないマンゴーかき氷!
日本でも大人気となっているかき氷ですが、台湾では1年を通してよく食べられているデザートです。
そんな台湾流かき氷は氷の上に果物やアイスなどがたっぷり乗っているものが多いのですが、特に人気が高いのがマンゴーかき氷です。
日本に出店している台湾かき氷のお店でもマンゴーかき氷が大人気となっています。

夏のイメージが強いですが、たしかにあの味は年中いけますね。
甘いマンゴーに濃厚なマンゴーソース、さらにアイスまでマンゴーというまさにマンゴー尽くしのかき氷は本場の台湾へ行った際にぜひ食べてみたい一品です。
台湾ではかき氷店が多くあり、お店によってそれぞれ個性が豊かなかき氷が食べられるので、色々なお店で食べ比べをしてみても良いでしょう。

■台湾ローカルフードの魯肉飯
台湾のローカルフードとも呼ばれている「魯肉飯」は細切れにした豚肉を甘辛く煮込み、ご飯に掛けて食べる丼ご飯です。
いたってシンプルな作り方、そして見た目に華やかさは無いものの、台湾で日常的に食べられているだけあって美味しさは絶品です。
魯肉飯がメニューに乗っているお店はいたるところにあるため、見つけるのも苦労はしないでしょう。また、魯肉飯は屋台でも食べられるのでお店だけではなく屋台の魯肉飯も一度味わってみてください。

■日本でも人気のタピオカミルクティー
ダイエットや美容に良いけど飲みすぎると腹痛になる場合があるんです。
甘めの味付けとモチモチの食感が嬉しいタピオカミルクティーは日本でも様々なお店で販売されていますが、実は台湾の台中が発祥地として知られています。
そのため、ぜひ台湾に行ったらタピオカミルクティーを飲んでいただきたいのです。
かなり甘めに作られていますが、よく冷やしてあるのでそこまで甘く感じないでしょう。
ただし、美味しいからと言って飲み過ぎには注意です。

■あまり知られていない?台湾ビールのおつまみに頂きたい塩水鶏
今までメジャーな台湾グルメを紹介してきましたが、まだ日本ではそこまでメジャーではない台湾グルメもたくさんあります。
例えば、今回紹介する塩水鶏です。これは鶏肉を蒸してから塩水で漬けたものを言います。これを購入する際は鶏と一緒に様々な食材、主に野菜をボウルの中へ入れていき、それを店員さんに渡すと肉や野菜を切ってからそのお店オリジナルの調味ダレと混ぜてくれるのです。
調味ダレには様々な香辛料が配合されているので、鶏や野菜の旨みを引き出してくれる他、お店によっても味が変わります。台湾ビールのお供に最適なので、お酒を楽しみたい方はぜひ塩水鶏をおつまみに食べてみてはいかがでしょうか?

台湾直行の格安航空をチェック!

台湾への旅行費用を少しでも抑えたいと考えるのであれば、格安航空を利用することがおすすめです。
現在、様々な航空会社が日本から台湾までの直行便を持っています。
おかげで現地の人との交流が密になってきています。
今回は台湾へ直行で行ける格安航空をまとめたので、チケットを購入する際にぜひ参考にしてください。

■スクート
スクートはシンガポール航空を親会社に持つLCCで、国際線で主に活躍している航空会社です。
台湾が日本とシンガポールの間にあるため中継地となっており、東京から直行で行けるようになっているのです。
スクートは以前ベストLCCオブ・ザ・イヤーという優れたLCCに贈られる賞を獲得した経験があり、安心して利用することができるかと思います。
また、LCCと言えばどうしても客席が狭くなってしまい窮屈に感じてしまうことが欠点に挙げられますが、スクートではエコノミー席でも十分な幅があるため、他のLCCよりも窮屈に感じないという特長があります。窮屈に感じない空の旅が通常の航空会社よりもお得に手に入れられるということで、注目されているLCCです。

■タイガーエア台湾
飛行機の垂直尾翼が虎柄というのが印象的です。
また機内食も思った以上に豪勢です。
様々な国で運行しているタイガーエアとチャイナエアラインが設立したタイガーエア台湾は、台湾からシンガポールやマレーシアなどの東南アジア、中国、韓国、そして日本など、アジアを中心に運行しているLCCです。
東京(成田・羽田)の他にも日本では名古屋、関西、福岡、沖縄から台湾に向けて運行しているため、全国各地から台湾へ向かう際にはタイガーエア台湾を利用すると良いでしょう。
平日など航空券のセールも行われていますが、そうでない時でも比較的安く購入することができます。
また、LCCの席でありがちな膝が前の席にぶつかり、前の席の方が不快になってしまうことも、タイガーエア台湾のシートではそのようなことは起こりにくくなっています。

■日本のLCCの中で直行で台湾に行けるのは?
上記で紹介したのは台湾やシンガポールなどの航空会社です。では、日本ではどこのLCCが台湾まで直行便で行けるでしょう?
日本のLCCのほとんどは直行で台湾まで行くことができます。例えばバニラエアやジェットスター・ジャパン、ピーチなどから直行便が出ているのです。
日本人がスタッフの方が安心するという方は日本のLCCを選ぶと良いでしょう。値段的にはほとんど変わりないので好きなLCCに乗り込むと良いでしょう。

現在台湾への旅行者が増えているためタイガーエア台湾でも名古屋や福岡などが追加されました。この調子で旅行者も増えれば、もっと様々な航空会社が日本から台湾へ向けての直行便を増やしてくれる可能性があります。

台湾最大の玄関口・台湾桃園国際空港内にはどんな施設がある?

台湾へ行かれた際に利用されることが多い空港は「台湾桃園国際空港」というところです。
台湾の中でも最大級を誇る大きさの空港には、どんな施設やサービスがあるのでしょうか?
今回はそんな空港内の施設や受けられるサービスについてご紹介します。

■空港内の設備や施設はどうなっている?
台湾桃園国際空港には第1・第2ターミナルに分かれていますが、LCCを利用するのであれば発着は第1ターミナルとなります。
このターミナルを移動するために、無料のシャトルバスや3分程度の間隔で運行しているスカイトレインを使えば楽にターミナルの移動が可能です。無料サービスが受けられる施設としては、Wi-Fiエリアはもちろんですが、無料でパソコンサービスが受けられるエリアの設置や各エリアに授乳室の設置、子どもが待ち時間でも飽きることなく楽しめる遊び場、旅行の疲れを癒やしてくれるマッサージスポット、シャワールームなど、様々なサービス施設が用意されています。
また、待合室もそれぞれの部屋で違ったコンセプトを持っており、例えば展望から眺めを楽しめるところやゲームを体験できるところなど、楽しみながら飛行機に搭乗するまでの時間を過ごせるでしょう。他にもブランドの免税店や台湾ならではのお土産が売っているお店などが集まるショッピングスポットも豊富です。

■空港に到着したら必ずチェックしたい施設
台湾桃園国際空港へ到着したら、そのまま台湾の街へ出掛けるのではなく、始めに行っておいた方が良い場所があります。まずは銀行です。
まだ円から元へ両替を済ませていないという方はまず始めに銀行へ向かいましょう。手数料は取られてしまいますが、こちらが一番手っ取り早く両替することができるので空港内で両替してしまった方が良いです。次に台湾でネットを利用する際に便利なフリーWi-Fiの登録場所です。
台湾の政府から提供されているWi-Fiで、公共施設で自由にWi-Fi回線を使ってネットを楽しめるでしょう。
Wi-Fiの登録は対して時間はかかりませんが、なるべく早く空港を出て旅行に行きたいという方は、事前にネットからも登録することが可能なので、急いでいる場合はそちらを利用すると良いでしょう。

■携帯電話のレンタルも可能
空港内にある携帯電話のサービスカウンターでは国際通話ができるだけでなく、旅行中に使用できる携帯電話を借りることができます。
他にも格安SIMを購入できる通信会社のカウンターもあり、日数や通信速度から好きなものを選ぶことができます。お得なものから回線が安定しているものまで様々なので、自分が使いやすいと思うものを選びましょう。

日本人に人気の台湾、オススメの観光スポット!

台湾は日本から近いこともあり、思ってる以上に沢山の日本人が滞在しています。
そのため、海外より遠方というイメージの人も多いのではないでしょうか。
ビジネスで来ている方や、住んでいる方、同じく観光の方なども多く、海外でありながらも日本語表記も多いため、初めての海外旅行でも安心して観光出来ます。
そこで台湾旅行をする際にぜひオススメしたい観光スポットのご紹介します。

■台湾のB級グルメを食べ歩き!雙城街(シュアンチャンジェ)
盧洲線の中山國小駅から徒歩3分ほどの路上200メートルにズラリと並ぶ屋台の数に圧倒されます。
朝から晩まで1日居ても楽しめる場所なので色々な現地料理を食べ歩くにはピッタリです。
淡水線の雙連駅周辺にも朝5時頃からお昼までの朝市がありますので、こちらもオススメです。

■プール感覚でフラリと入れる温泉が沢山!北投温泉・烏來温泉
実はあまり知られていないようですが、台湾には温泉が沢山あります。
気をつけないといけないのが、温泉と言えば裸での入浴が一般的で、タオル着用禁止が多いです。
しかし、台湾の温泉は水着着用の出来る混浴が多数です。
これはどちらかというと海外では常識なので気をつけましょう。
フラッと入ってみるも良し、しっかり景色や温泉を堪能するも良しなので気軽に楽しむ事ができます。

■台北101
101階建ての台北101には様々なショップがあり、展望台もあるので台湾の街を上から一望することも出来ますし、有名ブランド店に買い物を楽しんだりレストランで台湾料理を堪能することも出来ます。ショッピングモールは税金還付対象店にもなっているので所定の手続きを済ませてのショッピングであれば消費税が還付され、お得にショッピングを楽しめます。

■中正紀念堂
台北市の中心部にある中正紀念堂は中国の初代総統、蒋介石の功績を広めるための施設となっています。
中正とは蒋介石の本名です。朝~昼~夜と1日を通して雰囲気がガラッと変わるのでどの時間帯でも素敵な写真が残せますし感慨深い景色に心奪われることでしょう。
衛兵交代式のタイミングを狙って行くとカッコ良い行進を見る事が出来ますのでオススメです。

■夜市
ナイトマーケットではパブやラウンジバー、カラオケにマッサージ、クラブといった朝まで賑わうお店が多数あります。
しかし、お酒を扱うお店では顔写真付きの年齢確認が必要になるのでパスポートは持ち歩くようにしましょう。(置き忘れや盗難にはご注意下さい)台湾は日本の文化や暮らしに近いと言われる所なので日本語の通じる方も多く、日本料理を台湾風にアレンジした日本料理店も存在します。

どこか日本のような雰囲気も感じる台湾ですが、台湾ならではのお店や観光スポットが沢山ありますので、思う存分台湾を堪能しましょう。